DIYで手軽に新しいインテリアを手に入れよう

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手順に沿って作ってみよう

DIYを基本から学ぶ

DIYは自分で出来ることをすることという意味があるので最初は手探り状態で始める方も多いのではないかと思います。
しかし、物を作るということは思っているよりも簡単ではありません。もちろん簡単に作れるのですが、自分のイメージ通りのものが最初から出来る方はあまりいないのではないでしょうか。学校で国語や算数を学ぶように、参考にする本があれば購入し勉強するところから始めると、スムーズにいくと思います。身近にDIYに慣れた方がいればなお良いですね。ただ文字を見ているだけより何倍も理解できます。
DIYの基本は、まず寸法を決めることです。カラーボックスに入れる箱を作りたいのであれば、そのカラーボックスのサイズをまず測りましょう。そうすることで、より精密度の高いものが出来上がると思います。

DIYで失敗しがちなこと

DIYの基本は寸法を測ることですが、その際にやりがちなのが、サイズぴったりに作ろうとしてたのになぜか大きすぎて目的の場所に入らない、という割とDIYではあるあるなことです。寸法を測る時は少し余裕を持って測ることをお勧めします。
ただこういった、カットして一から作り上げるのは初心者にはハードルが高いものです。その場合は切らなくても組み立てるだけの棚などが失敗が少なくなります。そんな時に便利なのが100円均一で売られているワイヤーネットです。工具も結束バンドのみですので使い方次第でどんなものでも作ることが出来ると思います。
最初から大きいものを作るのではなく、ペン立てやカギ置き場など、小さいものから始めていくと入りやすいのではないでしょうか。


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